【トンボ・モノグラフシリーズを比較!】無印・グリップ・ゼロ・マルチ・ライト

シャープペン
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どうも、”いうと”です!

トンボ・モノグラフシリーズは何があるの?

特徴やそれぞれの違いを教えて欲しい!

この記事では、こんなお悩みが解決できるよう、トンボ・モノグラフシリーズの無印・クリップ・ゼロ・マルチ・ライトを比較します。

モノグラフシリーズとは?

モノグラフシリーズとは、モノグラフから派生したシリーズでラインナップは以下の通り。

名称ボールorシャープ
モノグラフ(無印)シャープ
モノグラフグリップモデルシャープ
モノグラフゼロシャープ
モノグラフマルチシャープ・ボール
モノグラフライトボール

ちなみに現在は販売終了になってしまいましたが、「モノグラフワン」というサイドノック型のシャープペンも販売されていました。

どのモデルも共通して、青、白、黒を基調としたMONOの柄になっているのが特徴的。

いうと
いうと

私は、王道のモノグラフが好きです!

モノグラフシリーズを比較!

王道なシャープペン、モノグラフ

トンボ公式サイトより引用
価格芯径
385円(税込み)0.3mm・0.5mm

カラーは主に、ベーシックカラー・ネオンカラー・パステルカラー・クリアカラーの4展開。

芯径によってカラーも違うので、下記のリンクからご覧ください。

モノグラフ | 株式会社トンボ鉛筆
回転くり出し式の「MONO消しゴム」を搭載したシャープペンシルです。

便利な繰り出し消しゴム

トンボ公式サイトより引用

クリップ部分をノックして、芯を出す仕組み。

上部分は、繰り出し式の消しゴムが付いており、回すことによってMONO消しゴムが出てきます。

ちなみにこの消しゴムは、替えも販売されているので、「使い切ったらどうしよう…」という悩みも解決。

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クリップノック・フレノックは切り替え可能

トンボ公式サイトより引用
トンボ公式サイトより引用

モノグラフは、クリップノックとフレノック(振って芯を出す方法)の切り替えが可能

クリップ派とフレノック派のどちらにも、オススメできるシャープペンです。

いうと
いうと

ちなみに、私はクリップノック派です。

トンボ公式サイトより引用

フレノックのシャープペンは、内部に機構があるので、カタカタという音がすることがあります。

他にも、筆箱の中で勝手に芯が出てしまい、汚れてしまうというトラブルも。

モノグラフは、フレノックをオフにできるフレロック機構を搭載しているので、そんなお悩みも解決。

クリップ部分を少し上にスライドすると、フレロック機能をオンにできます。

いうと
いうと

少しくらいはカタカタと音がしますが、使う分には気にならないくらいの音量。

モノグラフグリップモデル

トンボ公式サイトより引用
価格芯径
495円(税込み)0.5mm

モノグラフ通常モデルとグリップモデルは、基本的な性能は同じ。

上部分に繰り出し消しゴムが付いており、フレロック機構が搭載されています。

繰り出し消しゴムのサイズはモノグラフ通常モデルと同じなので、替え消しゴムも同じです。

カラーは、モノカラ―・ライトブルー・シャインターコイズ・ライトピンク・シャインピンクの5色展開。

モノグラフ グリップモデル | 株式会社トンボ鉛筆
書きやすさとグリップ性能を向上させた、人気のシャープペンシル「モノグラフ」シリーズのスペックアップモデル。

ラバーグリップで疲れ軽減

トンボ公式サイトより引用

モノグラフグリップモデルは、グリップ部分がラバーグリップになっています。

通常のモノグラフは長時間筆記すると疲れやすくなってしまいますが、ラバーグリップがあることによって、長時間筆記しても疲れにくくなります。

いうと
いうと

長時間筆記するなら、モノグラフグリップモデルがオススメ!

メタルクリップでスタイリッシュに

トンボ公式サイトより引用

モノグラフ通常モデルのクリップはプラスチックですが、グリップモデルは金属クリップ。

いうと
いうと

胸ポケットにペンを入れるなどとクリップを良く使うのであれば、このモデルがオススメ!

モノグラフゼロ

トンボ公式サイトより引用
価格芯径
660円(税込み)0.3mm・0.5mm

モノグラフの最上級モデルが、このモノグラフゼロ。

モノグラフ通常モデルに搭載されている、フレノック機構は搭載されていません。

カラーバリエーションは、モノカラー、シルバー、ライトブルー、ライム、ピンクの5色展開。

0.3mmは、モノカラーしかありません。

モノグラフゼロ | 株式会社トンボ鉛筆
精密な筆記ができる製図用シャープにピンポイント消しを極めた2.3mmの極細モノ消しゴムを搭載。

ローレットグリップなので、滑りにくい

トンボ公式サイトより引用

モノグラフゼロは、ギザギザしている金属ローレットグリップを搭載しているので、滑りにくい。

重心も低めになっているので、安定感のある筆記が可能です。

精密極細モノ消しゴムを搭載

トンボ公式サイトより引用

2.3mm径の精密極細モノ消しゴムを搭載しているので、線一本などとピンポイントで消すことが可能

また、この消しゴムも替えが販売されているので、使い切った後の心配は不要です。

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ガイドパイプ4mmで製図にも最適

トンボ公式サイトより引用

モノグラフゼロは、4mm固定ガイドパイプを採用。

そのため、手元が見やすくなっており、仕事や勉強での使用はもちろんのこと、製図にも最適です。

モノグラフマルチ

トンボ公式サイトより引用
価格芯径・ボール径
660円(税込み)0.5mm

黒・赤ボールペンとシャープペン、繰り出し消しゴムが搭載された多機能ペンが、モノグラフマルチ。

繰り出し消しゴムのサイズはモノグラフ通常モデルと同じなので、替え消しゴムも同じです。

カラーバリエーションは、モノカラー・ゴールド・ブラック・ライトブルー・ライムの5色展開。

モノグラフマルチ | 株式会社トンボ鉛筆
大人気のシャープペン「モノグラフ」から、多機能ペンが登場しました。

多機能なのにスリム

トンボ公式サイトより引用

黒・赤ボールペンとシャープペン、繰り出し消しゴムが搭載されているのにも関わらず、モノグラフマルチは超スリム

いうと
いうと

1本持っていれば不自由がないペンです!

クリップ部分を回して、切り替え

トンボ公式サイトより引用

モノグラフマルチは、繰り出し消しゴムの下の部分を回すことによって、ボールペン赤・黒とシャープペンを切り替え可能。

いうと
いうと

簡単に切り替えられるのは嬉しいポイント!

モノグラフライト

トンボ公式サイトより引用
価格ボール径
660円(税込み)0.38mm・0.5mm

モノグラフライトは、モノグラフ通常モデルをもとにしたボールペンで、インク色は黒・赤・青の3色展開。

カラーバリエーションは、モノカラー・シルバー・ライトブルー・ライム・ピンクの5色展開。

青・赤インクは、モノカラーしかありません。

モノグラフライト | 株式会社トンボ鉛筆
「モノグラフ」シリーズから書きやすさを追求したボールペン「モノグラフライト」が登場。

高精度ニードルチップを搭載

トンボ公式サイトより引用

モノグラフライトは、ロングニードルチップを搭載しているので、手元が見やすくなっています。

切削加工をしてつくっているので、耐久面も安心。

まとめ

以上、トンボ・モノグラフシリーズの無印・クリップ・ゼロ・マルチ・ライトを比較しました。

簡単に特徴をまとめると以下の通り。(だいぶ適当ですが…)

・モノグラフ(無印):迷ったらコレ

・グリップモデル:長時間筆記にオススメ

・ゼロ:製図などの細かい作業に最適

・マルチ:1本だけ持ち歩く時に最適

・ライト:MONOのボールペンが欲しい方にオススメ

いうと
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興味があれば、下のリンクから購入してみてください!

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